放置は危険!水漏れを発見した場合はすぐに対処しましょう


軽い水漏れと侮らないことが大事

台所や浴室、トイレなど日常生活の中で水道を使用する機会は多いです。そのため、水漏れがあったとしても軽いと判断した場合は対処せず、以前と同じように使用を続けたり、放置したりする可能性があります。しかし、軽いかどうかの判断は素人が勝手に判断するのはリスクが高く、ある日突然大規模な水漏れに発展し、家中が水浸しになることは考えられます。ですから、水漏れを発見した際は状態を勝手に判断すべきではないですし、放置は避けるべきですが、蛇口やパイプの根元などから若干水漏れが発生している程度なら市販の部品を購入して交換したり、テープで補強したりといった対処は可能です。ただ、慣れていない作業によって水漏れを悪化させるリスクを考慮するなら、業者に修理を依頼しましょう。

水漏れを確認した段階で業者の候補を決めよう

軽い水漏れがすぐに大きな被害をもたらす状況になるわけではありませんが、万が一のことを想定して準備だけはしておきましょう。これだけでも放置をして静観するだけよりは緊急事態に対応できるようになります。たとえば、水漏れを確認した段階で修理を依頼する業者の候補を決めておけば、困った時にすぐ連絡を取り、駆けつけてもらえます。いつ水漏れの状況が酷くなるのかわからないので、営業時間が長くて土日祝日に対応している業者を候補に入れておくのがポイントです。24時間営業で土日祝日も対応している業者は頼りになるでしょう。また、営業していたとしても駆けつけてもらえなければ意味がないため、対応可能なエリアもしっかりと調べる必要があります。

水漏れしている場合に一時的に対処するには、防水のテープを周囲に貼って、保護するという方法があります。