心療内科にかかる前に!知っておきたい3つのポイント


心療内科ってどんなところ?

仕事に行こうとすると、腹痛がする、特に悪いものを食べたわけではないのに、おなかを下してしまう…そんな原因不明の不調が長く続いてはいないでしょうか。内科や消化器科に通ってみても、特に明確な原因が無い場合、それが心因性、つまり心の不調から来るものだという可能性があります。心療内科は、そのような心のSOSが体に現れた時に、あなたの助けになる診療科です。心療内科の分野では、不調があった患者の身体的な症状だけではなく、その人の心理面、社会面を含めて、総合的に治療していこうという考え方をとっています。

心療内科はどんな治療をするの?

初めて心療内科に行く方は、そこでどんな治療をするのか気になりますよね。心療内科では、主に「薬物療法」、「心理療法(精神療法)」、「生活指導」などを中心に治療が行われます。また、医療機関によっては、休職した人が復職を目指すための「リワークプログラム」や、同じような症状の人が集まって行う「グループカウンセリング」を行っている場合もあります。医療機関によって、実施している治療内容は異なるので、病院を選ぶ際には、どのような治療を得意としているのか、病院のサイトや口コミなどで確認しておくといいでしょう。

心療内科の治療期間はどれくらい?

心療内科での治療期間や効果は、その方の症状や状況によっても異なるため、「この位の期間で治る」とは言い難いものです。しかし、心因性の体の不調は、周囲の人間関係やその人自身の生き方などとも深く関わっているものですから、焦りは禁物です。早く元の生活に戻そうと頑張りすぎるのではなく、生き生きと自分らしく健康に暮らしていくために、専門家の力を借りるような気持ちで上手に付き合っていけるといいですね。

新宿の心療内科は予約制になっている事が多いのでスムーズに診察が受けられます。待ち時間も短くストレスがありません。